2007年08月04日

なめられてる…

会社(派遣先)をやめたので朝からダラダラしていたら、

派遣会社の担当から電話が入り、

新しい職場を紹介してくれたのは良いのだけど、

なんと電車の乗換えを三回行い、おまけに送迎バスに乗って職場に行くという、

とんでもない事になってしまって、

はっきりいえば社員でも無いのにそこまで行って働かないといけない理由はどこに有るのだろうか?

派遣会社になめられてるだけなのだろうか?

よく馬の漫画や小説などで、

乗り手を馬鹿にしてるだの、なめられてる などの表現をしている事が

多々目にするけれど あれは単なる乗り手の指示が馬に伝わって無い状態で、

まだ慣れて無い乗り手がさぼり癖のある馬に乗った時に良く

そんな光景を目にする、わたしも散々それをされて

バーニングハーツと言う馬が嫌いになった

しかし馬というのは、

一頭一頭、性格&癖がありその癖を掴むまで、かなり苦労はする

結局なめられないようにする為にわたしのまずすることがある

一つは完全武装、それは拍車と長鞭の事をいう

拍車はブーツの踵にステンレス製の物でU字型に突起が付いたもので、

良くウエスタン映画に出て来るギザギザの付いた品物とは違う。

長鞭とは、自分の身長より少し短い位の長さの鞭の事で、

騎手が持って居る短鞭とはまた異なる、

ただわたしがブラウニーにした完全武装は

拍車と短鞭だったのだけど、

それは障害飛越のレッスンなので長鞭だと邪魔なので使い分けも必要

ブラウニ―は元々は人を見たりする馬では無かったのだけど重い馬を、

軽くする為に、その二つは必要だった、

しかし重いと聞いていて気合いを入れて跨がったのに、

軽い脚の圧迫でスムーズにブラウニーは動くのである!!!

これには、レッスン担当の先生も驚いていて、

わたしもこんなに気持ち良く乗れた馬ははじめてだった!

見た目は今まで選定されてきた馬より

大きくて、たてがみと尻尾がかなり

フサフサで見た目どっしりした馬に初めて乗ったのだけど

ブラウニー以来わたしは身体の大柄の馬が大好きになった!

それ以降わたしは専用馬を選ぶ時はブラウニー、一筋になってしまう。

posted by AURA at 03:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

完全武装で馬に乗る…

今日、先日入ったばかりだというのに、会社を辞めてしまった(涙)

最近はどうもダメ人間になってきてしまっていて、

我慢という二文字から遠くなって来て居る事が 恐ろしく感じる

嫌な事が有っても続ける事が出来た事は今思えば乗馬だけだった…

先生への、片思いは あっけなく終わり、

忘れたい!という気持ちも有り、

その頃は、障害飛越の初心者レッスンにたくさん参加し始めて居て、

新しい事をしたら気持ちはそちらに向くので忘れるのは早いと思いレッスンにのめり込もうとしていた

新しいレッスンに参加するさい、クラブの方針というか、ビジネスのためか、

レッスンに参加する会員さんの為のシステムで、

「専用馬」を10回のレッスンで乗る事が出来るシステムで会員としてはありがたいのだけど

そこはやはりビジネスで借りたい馬のランクによって、借りる値段が違うのだ!

例えば、わたしが障害のレッスンに、インシュランスという、

障害専門の馬を10回専用馬として借りるとする、

インシュランスは障害の練習用の馬なので10回で¥6000を

レッスン代以外に支払わなければならない、

これがまだ馬の能力があがると

競技に出るくらいの馬となると又値段が違ってくるのである!

今までわたしはお気に入りの馬というのが余り居なかったのだけど

しばらく専用馬として乗っていた インデュラインという馬の脚が余り良く無くて、

その日
急遽、乗る事になった ブラウニーと言う馬がわたしのお気に入りになってしまう…

乗り変わる前ブラウニーに一度も乗った事がなくて、

想像すらつかなくて洗い場でアルバイトをしていた男の子が

「ブラウニーになったんですか!!? あ〜あの子(馬)重いですよ」

と感想が帰ってきてボーゼンとなってしまう… 「重いですよ」という表現には、

少々の脚の合図(キック)では動かない馬の事を言う、

反対に

「軽い」という表現の馬は、少しの脚(きゃく)の圧迫を腹にするだけで

すぐに動いてくれる馬の事を言う、

「重い」馬には乗り手の完全武装と、物凄い気合いが居る

馬を征服しなければならないのだ!

posted by AURA at 00:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

満員電車で号泣…

ついに仕事が辛くて家に帰って一人泣いてしまう…、

一人暮らしをしていると今日有った悲しい事も、

引っ掛かる事も、誰に話す事も出来ずに、

泣き続けてしまう事が多くて、

そんな事を彼に話すと 「ほんまにお前は泣き虫やなぁ…」と

呆れながら子供を扱う様に頭をなでてくれたりして少し元気になることが出来る。

事件が起こった日、

わたしは事もあろうに、絶えきれず満員電車の中で号泣してしまっていた

その理由は……

乗馬クラブではインストラクターに引率をさせての外乗ツアー

(同じ系列のクラブの地方にある野外に出て馬を走らせる、ミニトレッキングのようなもの)


にK先生引率のツアーが組まれ、

参加メンバーにわたしも入っていて

2泊3日岐阜での外乗ツアーに参加し

帰って来てから、 参加したメンバーが夜クラブに集まり、

食事会&写真交換の場に知らない女性が参加していて、

周りのメンバーが 「先生!彼女連れて来たらあかんやん!」とさけんで、

会が始まって5分……

わたしは先生と彼女が一緒にいるのを見て居れなくて、

クラブのサンルーフに出て、

一人の女性会員さんとたわいも無い話でショックを気付かれないようにしていたけど

その会員さん
(わたしは彼女の事をマダムと呼んでいた、筋金入りのお金持ちだったから)

は「もしかして先生の事好きだった?」

と図星をつかれ

「やだなぁ5歳も年下だよ!そんな訳ないよ!」って

口が上手く嘘を吐いてくれて居たけど

心はグラグラだった…

そんな気持ちで食事会など出来るはずも無く、

来てから30分…

「ごめんなさい!急用思い出して!帰ります」

と走り出すわたしに

マダムは 食事会のために作って来た、お手製のパイ菓子をカットしてくれたのを

走って届けてくれてもぅ泣き出しかかったわたしの手を握って

「気をつけてね!」とクラブの外まで送ってくれた…

クラブから駅までのまるで今のわたしの気持ちを表すように周りの樹々は風に吹かれてざわついていて、

それでも真っ暗の道を、ひた走り、

地下鉄に飛び乗った時には声を堪えながら、

下を向いて泣いて居た……人前で恥ずかしくても涙は止まらなかった。

家のそばまで帰って来たけれど、

このままわたしはマスターの店に白い息をはきながら足早にむかった、

夜に来るのははじめてだったけど

何の抵抗も無く店に入って早くマスターに会いたかった。

けれど店内にはマスターとは違うもう一人の店員さんが居て、

まだこの仕事始めたばかりという話だったけれど

「飲み物は作れるけど、料理は出来ないから…」と申し訳無さそうに言って来て、

不慣れな手つきで、お酒作ってくれて ホッとした。

けれどわたしがあまりにも暗い顔をしていたからか、

後で知ったのだけど、

体調悪くて休んでいたマスターを呼んでくれて マスターも話を聞いてくれて

「そんな20やそこらの奴と付き合えるハズないやん!付き合えてもすぐ捨てられるだけやで!」

って分かり切った事を言われて、

意外とスッキリしてしまっていた…

事件の真相は失恋だったのだ。

posted by AURA at 01:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

真冬の朝の涙の理由は…

最近入ったばかりの仕事場は、

仕事は残業が多くて、結構きつくてめげそうだけど、

同じ派遣会社の人達が良くしてくれてそれだけが唯一の救い!

わたしには癖が有って 親切にしてくれたりする人に、弱いっていう癖がある、

弱い=惚れてしまうのだ!

その癖が事件勃発の始まりだった。

乗馬クラブに入会して半年経つというのに

わたしはクラブ内で知り合いがなかなか出来なくて、

どうしたらいいか悩んで居た時に、

わたしが駈歩(かけあし)レッスンに参加する時に大概はK先生(男性のインストラクター)の

レッスンに参加していて、少し話もするようになって、

真冬の朝一番のレッスン前に、

その時にわたしが 先生に、
「他の会員さんは友人と入会したり、御夫婦で入会されているから、

一人で入会したら結構居ずらくて、続けにくい。」

とつい本音を吐いてしまい暗い顔されると思ったのだけど

K先生は

「僕が、友達を作ってあげますよ!!」

と裏になんにも隠して居ない純粋な顔で言われて、

人間関係がとても苦手なわたしは、涙がでそうになるほどうれしかった。

朝の寒い洗い場に繋がれた馬達が、朝の光にあたって、

まぶしいのが 半分流れかかった涙で本当にまぶしかった……

先生は約束どうり、

わたしの参加する駈歩(かけあし)レッスンに同じ年頃の女性会員さんを参加させてくれて、

わたしとの橋渡しをしてくれて

実際レッスン後にお互いレッスン内容の話や、

お気に入りの馬の話で盛り上がって、とても楽しい会員生活が送る事が出来始めて居た頃には

わたしの癖が出てしまい親切にしてくれた先生に惚れてしまってたのだ。

これが今でも忘れる事の出来ない事件の幕開けだった。

posted by AURA at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

わたしの癖とは…

昨日久しぶりに飲み屋のマスターに会ったのがうれしくて、

思い切って電話してみたら、

「乗馬まだつづけてるん!?

え!?

辞めたん?

だから少し太ったんちゃうん?(笑)

…あの頃めちゃくちゃ乗馬に夢中やったやん!どうしたん?」

…… そう…

あの時のわたしは本当に夢中で馬が好きだったし、

馬と走れる事が幸せだった

けれど一つ淋しい事も有った…

大概入会してこられる会員の方は、友人と二人、

または子育てを終え一段落ついた御夫婦が入会される事が多くて、

一人で入会した私は友人が出来なくて、淋しい思いをしていた

そんな時には、帰り道に派手な車が止っている 飲み屋のマスターの

店に行き、お昼ご飯食べながら、

「今日ね乗った事無い子(馬)にのってねぇ!

レイフラックス(当時は駈歩レッスンに出て居た馬)って言ってね!

私の指示じなくてインストラクターの号令聞いて走ってしまうから

自動馬なんだよ!楽しちゃったよ!」

ってわたしがうれしそうに話すると、

カウンターから身を乗り出して聞いてくれたことで、

わたしの淋しさは薄れて居た

けど実際は初めてマスター見た時怖かったりもしたのだ!

ログハウス風の店の中には、

わたしの苦手なキンパツの声のおっきい男の人が居たから……

それがそのマスターだったのだから…

店内は外観とは少し違っていて、

床は昔のお蕎麦屋さんの床みたいに

コンクリートに黒い石が埋まって居て、

カウンターはもなんだかお蕎麦屋さんを連想してしまう様な感じで、

でも店員の男性はキンパツ……

一体、なに屋さんなんだ!?って、つっこんでしまった…

ちなみに

再会したマスターはキンパツでは無かった、

ただ声がでかいのはちっとも変わらずだった
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2007年07月30日

派手な外車の持ち主は…

今日は仕事帰りに、

6年前に飲みに行って居た店のマスターに久しぶりに会えて、すごくうれしかった!

このマスターの店に初めて行ったのは、

乗馬を初めて約半年と少し経った頃の事になるけれど…

わたしは変わって居て、女性ってたいがい美容室や、

ご飯外で食べたりするのは決まった場所だったりするのだけど、

変人のわたしは、

「あ!たしか…新しいお店出来たんだよね!

  まだ開店して間もないから、常連さん居ないから、入りやすいかも!」

なんてのりでいつも気儘な猫の様に、

入り組んだ路地や公園を抜けて、

「一人隠れ家」を見つけては満喫していたりする。

その日は日曜で乗馬クラブで「大概にしたら?」って言われる位、

朝から駈歩(かけあし=暴れん坊将軍のオープニングの白馬の走り方を駈歩)レッスンに入り、

なかなか上手くいかなくて、クタクタになって、

寒い二月の空の下を歩いていたら少しログハウス風の新しいお店の前に、

これまた!この田舎に不釣り合いな派手な外車が止って居て、

脳みそが純粋に出来てるわたしは

「ヤクザ屋さんのお店なのか???」

(派手な車+外車=ヤクザ屋さん)

を連想したけれど、

変人の血と、猫並の好奇心がいや…絶頂期の空腹が、その扉を開かせた……

今思えば、ログハウス風の店にヤクザ屋さんは無いよね…

わたしって単純思考だなぁ!

当時そのお店は開店したばかりで、

夜は気取らないBarをしていて、

昼間はランチをしていてさすがに若かったわたしは、

女一人でBarの時間に入る事は出来無かったのだけど、

ランチで何回か通って、マスターの「夜もおいでよ!」の

営業トークに単純なわたしは、

二週間後に起こるわたしにとっての大事件を期に

夜も通う事になるのだけど……

posted by AURA at 02:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

新たな課題とは…

朝、今日こそは用事が有るなどと嘘をついて

一人で暮らすマンションに帰って来て掃除洗濯をした後、

実家から持って帰ってきたレッスン手帳を開いた……。

二回目のレッスンの時には、ようやく軽速歩を取ることが出来る様になり、

浮かれて居たのも束の間… 新たな課題(?)が…

それは馬装。

たいていの人は、総てスタッフが用意してくれて、

会員は乗るだけ、って勘違いをしているのだけど、

馬房から、無口という道具を使い、馬を連れだし、

1頭づつ仕切られた洗い場に繋ぎ、

そこで馬装はするのだけど、足の爪の裏に詰まって居るウッドチップを道具をつかってかきだし、

(しかし馬の足を抱えあげないといけないので、蹴られそうで物凄い怖い!)

それが終わると、身体のブラッシングをして、

それも馬の身体は細かな埃&フケが付いているので、見た目より力が居る

ようやくその二つをクリアしたら、次は戦いの馬装だ…

きれいにブラッシングした馬の背中に汗取りのゼッケンを置く

(詳しく言うと背中ではなくてあれは肩から背中に掛けてあげる)

その上にはクッション代わりのボアゼッケン、

そして乗馬用の鞍を置くのだけど

自分の身長より高い背中の上に置くのは至難の技!

「よし!うりゃ!!」気合いを入れて持ちあげて背中目掛けて!

………鞍は、馬の身体を通り過ぎ、ドン!ドサッ!

と派手な音をたてて、洗い場に転がった……。

三週間前から新しい職場に働きに行っていて、

入ってばかりっていうのももちろんあるのだけど

最近毎日の様にドンくさい事してしまっていて……

そこは今も昔も変わらないのか・・・・・・
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2007年07月28日

背中に羽が生えた様とは…

次の朝、食べ過ぎた焼肉のせいで、動く気にならず、

引きだしの中のレッスン後の感想手帳を眺めていたら、

ファーストレッスンの欄に目を移した……。

そして体験乗馬後、

初めてのレッスン(ファーストレッスン)の前は緊張と友人は居なくて一人で来て居る

不安でレッスン前に十回近くお手洗いに行って大変だった…

レッスンはやっぱり、おじいちゃん馬のスタインベックで、少しガッカリしたけど、

馬場までを初めて手綱を引いて、馬を連れて歩いた時にはすごい感動して、

おじいちゃん馬が立派な馬に見えた!

レッスンは馬上体操(背中の上でのストレッチから始まり、

インストラクターの合図で馬の腹を蹴り前進さすまでは良い、問題は速歩である!

細かく言うと、軽速歩である(馬の背中の動きに合わせて屈伸運動をする)

体験乗馬の悔しさでイメージトレーニングバッチリ!で来て居るので、

出来るであろう、と思って居たわたしに追い討ちがかかる!

インストラクターが

「速歩用意!速歩進め!」と号令を掛け、

わたし必死で馬の腹を蹴るのだけど、いっこうに軽速歩をしてくれないスタインベック……

ついにはインストラクターが追いムチで追ってくれて、 軽速歩をしてくれるのだけど、

屈伸運動が出来なくて、やって行けるのかわたしぃぃ〜(大泣)

と思って居たら一度だけ!フワッとお尻が浮く感覚がして

「もしかして、これが 背中に羽がはえたようでしたよ!ってやつ!?」

と感動しまくっている間にレッスンは終了してしまい、

今の図々しくなった私なら、

感覚掴めそうなんでもぅ一周だけさせて下さい!って言ってるのだけど、

まだ若かったから、そぅは言えず、

またもや、職場でのイメージトレーニングに励むしかなかった……

けれどこの一瞬の感覚でおじいちゃん馬のスタインベックが少し好きになった。
posted by AURA at 02:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

股関節が鳴った訳は…

親というのは、一緒に住んで居たらうっとうしがって、

「早く一人暮らししたら?」としつこく追い出そうとしていたのに

たまに帰ると子供扱いして

「帰ってもする事無いでしょ!ふぅちゃん(猫)の相手してあげて!晩ご飯は焼肉だから!」と言われて

またもや一泊……焼肉を焼きながら、

わたしの乗馬している姿を見た事が無かった母に当時の思い出を話出した……

乗馬クラブの上の空は初夏の青空が広がって居たころ、

わたしの顔色も青くなって居た…

とも言うのも、高いとは覚悟して居たのだが、

入会金+ロッカー代+ブツ+ヘルメット+キュロット+手袋!

締めて約40万を一日にして支払う事になったのである!

友人はフリーターなので早々と断ったのだけど 「やります!」

と叫んだ手前…引くわけにはいかなかった。

次の日、わたしに待っていたのは

目覚めと共に全身を襲った筋肉痛で、

クビも動かせない起き上がるのにも数分掛かり、

恐るべし乗馬の運動量と実感しつつ、(単に身体が堅いだけ)

何とか起き上がるり会社に向うが、股関節が、

ゴキン!!!と通行人にでも聞こえそうな勢いで鳴り、

「こりゃいかん!」とばかりに仕事を休むことになってしまった

次の日やっと会社に行けて業務に付くのだけど、

気持ちは馬の背中に居る気持ちで、

なんとか体験乗馬で立てなかったのはなぜか?と、

事務椅子の脚に足を掛けてお尻を浮かして見たりして(イメージトレーニング)

早くも乗馬馬鹿になっていたのである。
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2007年07月26日

友人の優しさは…

……そして昨日も、父親の「寿司食べにいくで〜〜」の一言に負けてしまい、

またもや一泊してしまっていた…。母が朝ご飯を作りながら、

鞍を見たせいか、

わたしが行っていたクラブはどんな感じだったん?っと聞いて来て

「う〜ん建物はねぇ……」

そぅ、建物はログハウス風で

一階には馬房(馬の部屋)がズラリとならんでいて

その前には広い馬場が広がって居たなどと話している内に・・


乗馬クラブの体験乗馬の日を思い出していた・・・・・・

私と友人は 別世界に入り込んだ、おのぼりさん状態(笑)

西川さんと言うインストラクターさんの言われるまま、

乗馬用のブーツとヘルメットをレンタルして、浮かれて馬場に下りて行き、

自分の乗る馬の紹介をしてくれた、

わたしの馬はスタインベックっと言う人間でいえば80歳近いおじいちゃんで

友人の馬はディキシ―と言う見た目もきれいなかわいい馬で、正直うらやましかった…

体験乗馬では

常歩(なみあし)速歩(はやあし)の2種類するのだけど

常歩は普通に歩いてる状態、

速歩は少し小走りで走るのだけど、すごい上下の揺れで…

例えて言うならジェットコースターに乗って居るようで、

何が起こっているの!?状態で、「楽しい!」とは決して言えるものでは無かった!

だけどその揺れを感じない為に、馬の背中の動きに合わせて、膝の屈伸運動をすると

痛くも、ジェットコースターの気分を味わわずに気持ち良く、

貴族の様な?気持ちを味わえるのだが………体験乗馬の数十分間

…わたしは出来なかったのである… だけど友達は出来て居て!!

インストラクターには 「背中に羽がはえたようでしたよ!」と言われていて

……悔しくてその後の、お決まりの勧誘のインストラクターの

「やってみませんか?」の台詞は友人に向けられて放たれた物だったが

「やります!!」と叫んだのは、

失恋の事など忘れた顔をしていた(だと思う)私だった。

わたしの遅い青春が始まった時だった!。
posted by AURA at 03:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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